2009年 06月 15日
BOMB BAR復活、そして移転
BOMB BAR2 に移りました。
住所はこちら。
2 をつけただけ
bombbar2.exblog.jp
[PR]
# by bomb-bar | 2009-06-15 22:23 | matta
2007年 12月 11日
tour photos
canadatour のしゃしんをやっとupしました dozo ごらんください
http://www.flickr.com/photos/kumaku9/sets/72157603422688413/
[PR]
# by bomb-bar | 2007-12-11 13:00
2007年 10月 23日
最終日 live in TORONTO @ Horseshoe
昨日Torontoに着いた時、かなり暖かかったので、もしやと思ったがやっぱり今日は雨だった。朝から結構普通に降っている。夕方まで時間があるので山のようにある写真の現像にでも行こうかと思っていたがここからだと結構歩かなくてはならないので、もうあきらめた。海外に来て現像して帰らないなんて今回がはじめてだ。(いつから日本のプリントサービスは白い枠線をつけてくれなくなったのか?!?!)

お昼はみんなで最後のchinatown「餃子楼」。いったいズボンズ何度ここに来てるんでしょうか。
カナダに着いたと思えば、餃子楼、カナダから帰ると思えば、餃子楼。ここのギヨザはほんと美味しいです。よく1人できままにギヨザをのんびり食べてる人がいて、なかなかあこがれます。
雨が小降りになったので、画材屋にいってファイバーカステルのマーカーを探すが、ない。ショック。日本では扱ってないのでぜったい買って帰ろうと何ヶ月も前から思ってたのに。嗚呼。かわりに、蛍光ピンクのシルクスクリーン用インクを買う。安い。シルクスクリーンセットを買おうかどうしようか迷うが、やめる。スーパーでパッケージがかわいいベーキングパウダーをゲット。
セキがひどい。

18時すぎに本日のvenue、Horseshoeへ。
単なるいつもの日常のように感じてしまうが、今日でこのツアーのライブは終わりなのだ。終わり?!
ここの客席はとても広い。古いがきちんと綺麗にしてあって好感触なすてきなvenue。
オーナーのCraigがとても気に入ってくれていて最後の最後にこの大きなハコに出してくれることになった。しかもFREE SHOW。ちょっとドキドキ。本日のキーボード「スツール」はアンティークないい具合で大満足だし。リハしたところサウンドシステムもいい感じ。
ズボンズとしては本日のテーマはCircleXだ。fanの方からのリクエストもあり、ハコの雰囲気にもそういったdeepさが合っている。リハ後ホテルの部屋でキム&ムーさまが買ってきてくれたスウィ〜ツをコヒーとともにいただきながら、みんなでシュミレーション。
10時にふたたび会場に着くと、OshawaからプロモーターのAlたちが来ていてハグハグ!先週も来てくれてたなあ〜。Alはなんだか親戚のおじさんみたい。顔をみると安心する人の1人だ。
対バンのThe Disraelisの演奏をみる。3ピースでルックスもバッチシ、Spaceman3的なサイケで好きな感じだ。(Vo&Bassのキャメロンはこのツアーではなにかと色んなところでふらりと現れていた気がする‥先週崩れたキーボードスタンドを直してくれた内の1人でもあり‥モントリオールにも来てたし。ルックスの良さに対して、なんだかすっとぼけたとこがあって、ひそかに笑える人だ。。)

本番直前、
一同楽屋でミフネからゲキレンジャーの正しいポーズの指導を受けつつ、
今日はとにかくやる、とみんなで決めてステージへ。
サウスセントラルロックからつっぱしる(途中トーキンバウトアメリカ)。
Way IN Way OUTからついにCircle Xヘ。ううう、これだ!
Stinky Boogie、DolfでDONもDrumに加わり。
(細かいことは今後の課題として置いといて)とにかくむちゃくちゃ集中した気がする。
やり切ることに、集中した。
短かめにアンコールなしと言われていたが、お客さんのコールでアンコールを演奏。
沢山のひとの笑顔が見えた。

Torontoでは知っている顔がたくさんやってくる。
Jamie&Shawnもハミルトンからやってきた。(ライターでもあるShawnは今回のツアーで見たライブは全て"Smashing Mag"に記事を書くと言っていたので、是非チョキラーしてください。)
前々回のツアーで危機を共にしたMorganは3回全て見に来ていた。彼は先週のトラブルだらけの(演奏する側にとって)酷いライブの翌日、落ち込んでたバンドにメールをくれた。「君たちは自分で自分たちにそんなに厳しくしちゃいけない。機材のトラブルはそりゃひどかったけど、それにもかかわらず君たちの演奏はほんっとうにamazingだった!あのひどい困難さの中からですら君たちはROCK'N'ROLLを生み出していたんだ。(ここに他のトロントのファンの人々の声をいくつか引用)‥‥ほら、このとおりトロントはみんなzoobombsが大好きなんだ。‥‥時間があったらコーヒーでも飲みに行こうよ!」
これには泣けました。でも実際、トラブルがあっても楽しんでしまう空気がそこにはあったなあ。"That's Rock'n'Roll!" みたいなさ。そういうのはほんとに救われます。(MorganのバンドObviously Five Believersは私好みのかっこよさである。)
他にも、いつもヘルプしてくれるAction MakesのClint(ミフネの相手してくれました)とStote(物販みてくれました!
)や、前回対バンしたkey witnessのシンノスケやら、Sliver dollarのTimとBlad(Vladとは別人)やら、毎回みるシド&ナンシー的なカップルやら、ハミルトンにも見に来たIanやら、名前はわからないけとなんか知ってるよな〜みたいな顔がたくさんです。
私は会わなかったけど、DONは99年(!!)から毎回欠かさず見に来ているという3人組に会ったそう。そして「毎回見ているけれど、いつもその時が一番最高なんだ。今日も今までで一番最高だった! いったいどうしてどんどん最高になっていくんだ?WHY?」と聞かれたらしい。うれしいが、私だったら答えにつまる瞬間。(←バンドメンバー失格)

物販もとにかく売り切ったし(ライブ盤「Bear's Banquet」new クマクTシャツ、その他。)、最終日として言う事なしです。
はじめて、みんなでビールで乾杯した。
今回キムはもちろん初めてのツアーだったし、かといってバンドからの注文も尋常ではない中、その外人受けするキャラを生かして(??)たくさん頑張ってくれました。
とくにDanの相手というか‥‥‥
そのDanは今回ちょっとダメっぷりが目立って、何度か「もしこんな人がお父さんだったら街で会っても絶対無視する」的な出来事もあったけど、やっぱりDanほどRockを解っていてズボンズ、特にDonと共感できる人間はそうそう世界にいないんじゃないかという、そういうゆるぎなさは、ある。
MoostopもDanをカバーすると共に、新人キムの育成(?!)とあって、なんだかいつもより増してりりしかったです。ムーさま!!!


海外でツアーする、って大変なことも多いけど、それでもやっぱりいいなと思えるのは、やっている音楽がまるでスポンジに吸い込まれる水のように、物凄く自然にありのまま受けとめてもらえるのを、肌で感じられるからだと思う。誰もが子供の頃から当たり前のようにrockを聴いているという文化。それってすごい。それは心地よい。
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-23 00:41 | matta
2007年 10月 22日
back to toronto#2
e0062922_234340.jpg

ケベックのSamの家の前にて。このあとまたドライブ、そしてドライブ。
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-22 02:02 | matta
2007年 10月 21日
back to toronto #1
今日は朝からDon、Mattaがラヂオショー(*)に出演の為10時頃に局へ向かう。その間俺、キムはミフネと遊び、Danはネットカフェに行く。昼にDon、Mattaが帰ってきて、聞くとなんと料理をする番組でおにぎりを作ってきたそうだ!!ラヂオで料理?!んむむむむ。。。 世界は広い。。
さてもうそろそろ出発しなくては、と思うのだがなかなかネットカフェに行った人が戻ってこない。やつの名はダン バーク。ハンバーグではない。
やっとこさ戻ってきて出発したのは3時。あー、長旅なのに。。。
そしてセラ達とお別れして出発。大変お世話になりました!
ハリファックスを出て高速に乗り約1時間後、給油ランプが点灯したのだがここ2号線はなかなかガスステーションがないのだ!ダンめ。。。街で入れておけばよかったのに。。。
今回ばかりはDanもかなり焦ってるようで、「Jesus......」とつぶやくのがいつもより多い。
途中で運転を変わったキムも緊張しまくりだ。。 しかしなんとかギリギリでガスステーションを見つけ、皆ホッと一安心だ。それ以降、Danはガスを気にすようになったのだがこちらとしては「おせーよ」という気分である。
まぁとにかくロングドライブだ。アメリカ大陸め、これでカナダの極一部っていうんだからでかすぎだよ。
そして夜中12時頃にケベックを抜けたあたりで爆睡していたDanを起こし、「今ケベックを過ぎた辺りでもうそろそろどこかに泊まろうと思うんだけど」と言うと、「何?!ケベックを過ぎた?!俺はケベックで泊まる所を確保したのに!! 戻るんだ!!」とえらい剣幕でいわれる。いや、そんな事誰も聞いてないって。。 全員、何度目かの殺意を憶える。。。

さてケベックシティに戻りあちこち走りまわってなんとか目的地へ到着した。らしい。と思ったら人と待ち合わせだった。彼はSamという人で、Danの知合いかと思ったら車の中で自己紹介してたので一体どういう繋がりなのかはさっぱり分からん。
そして深夜1時頃にSam宅へ到着。今日はここへ泊まるのだ。皆長距離移動の疲れで早々と寝る事に。 おつかれさまでしたー。明日もロングドライブです。。


*ラヂオショーに出演!(by matta)
カナダ全国ネットCBC3からお届けされる、その名も「Let's Get Baked!」。
この番組はミュージシャンがマフィンやらケーキやらを焼きながらその作り方から音楽の話までをナビゲーターMat& Daveとともに繰り広げるという、なかなか画期的な内容。そもそもはmattaがたまたまこの番組を発見して気に入ってしまい、コンタクトを取ってみたらインバイトされたというわけです。
そしてDONと共に、お菓子ではなくて何か日本のごはんでも‥と悩んだ末「親子ドン」を作ろうと出掛けていきました。しかし、彼らはヴェジダリアンだった!ということで、肝心の卵ととり肉が用意されてなく、むりやり、ある材料の中で「親子関係」を作り出し、「parents &Children Ball-親子ドン-」を完成。
その親子関係とは「豆腐」と「豆」‥‥‥‥。
これに加え、マッシュルームをたっぷりとオニオン、グリーンオニオン(日本の長ネギをやさしくした味)をTAMARI(しょうゆ)とMIRINであまからく味付けて、ご飯に盛ってできあがり。
どうかな〜と思ったけど、こちらのマッシュルームが激ウマ!なのと豆腐が意外といけてるのと、材料の良さがものを言って、か〜な〜り、おいしくできあがりました! やったおいしい〜と思いつつ、Matt&Daveの反応は?「awsome!」「dellicias!!」と言ってくれてたけど、今いち箸がすすんでなかったような〜。
あまったごはんでおにぎりも。彼らは、梅干しも好きで「うーむ、このプラムがまた良い味だしてるね」とよろこんでくれました。
と、これをつくりつつ、いろいろお話をしました。(ほとんどDonが喋りました。英語;;)すてきな朝日のあたるキッチンはほどよくヘンなものでごちゃごちゃしていてうらやましかった!!なぜか途中でHalifax Pop Explosionを取材中のTV Cameraまで乱入してshooting。みんな、Showがとにかくすごかったと、大絶賛の嵐でありました。



e0062922_2145986.jpge0062922_2151983.jpg
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-21 00:28 | moo
2007年 10月 20日
live in Halifax@??? (Halifax Pop Explosion Festival)
昨日の2本のライブもあってか、耳が遠いです。
頭蓋骨の回りにノイズのフードをかぶったような感じ。
外は少し雨が降っているので、湿気があって咽にはやさしい。
昼近くに起きて、みんなでレストランへ。
FISH & CHIPSの文字につられてつい注文したけど、想像していたのとかなり違っていた。魚もポテトも見事に揚げ過ぎ。食べ切れず、宿題としてお持ち帰り。
ここで昨日見に来たというお客さんに「今日も行くよ!」と話しかけられる。

で、今日のライブは早めの4時半から、ということで予定していた昨日と同じThe Seahorseに着くが、だれもいない。鍵もあいていない。なんと急に別のvenueに移動になったとのこと。
昨夜ライブ後「明日もここでライブなのだから機材を置いていくといいわ」とfesのスタッフの方に言われて一部の機材をここに置いていっていたため、ここでちょっと一悶着ありつつ、今日の本当の会場へ。
移動になった会場は昨日とはうって変わって、学校の中の広い教室のようなところだった。4時半と言われていたが、行ってみると出番は6時近くになるとのこと。すでに沢山の人が集まっており、ものすごい人気のある教授の授業がはじまるのか?と行った感じ。それにしても、昨日といい、初めて来たCanadaの東の果ての地にズボンズを見にこんなに沢山の人が集まるとは、すごい。嬉しいんだけど、ホントか?みたいな感覚もありつつ。。(昨日などは本番前に酸素が足りなくて、具合が悪くなったくらいです。。)いやなんにしてもありがたいことです、ほんとに。ドライブしてきた甲斐があったね。ズーボムコールもうれしかった!!みんなも相当くたくただったけど、これをやれば2日オフ(って言ってもドライブだけど‥)なのだから、と気合い入れてドバーンとやりつくしたよ。物販もかなり売れた。ライブ盤ももうほとんどなくなりつつある。火曜日のトロント・フリーライブの分が足りるだろうか?!?!そういえば「WelcomebackZoobombsを持っている!」というマニアなfanの方もいてうれしびっくりしました。

e0062922_631027.jpg

夜のshowがある為持ち時間は短かったのだが、舞台監督のアンドリューにギターを弾かせ、無理矢理時間をGET!

photo : Paul Hammond


夜は滞在先の女の子たち、サラやクロエたちみんながご飯を作ってくれました!ひさしぶりにパスタを食べておいしかった。もちろんむちゃくちゃあまいデザート何種類もズラリ。みんなありがとう!!
明日は出発前にDONとラジオショウに出演の予定。「Let's Get Baked!」という、お料理をしながらインタビュー、という粋なプログラムであります。たのしみ。。
おやすみす。。。


そういや、ハリファックスにきてはじめでEricに会った。
エリックつーのは、このツアーに合わせて7インチシングルをつくると言っていたにもかかわらず、結局ツアーラストにも間に合わず、うちらが帰ったあとの月末にやっとできる、、という仕切りをしたレーベルのオーナーであり、今回のツアーのうちでまったくプロモーションがなされなかったライブのブッキングをした張本人である。
いったいどんなやつかと「エリック人形」まで仕立てて一同道中酒の話のつまみにしていたんだが、あってみたら、超まじめそうな、若モンだった。
まあ、もういいか、という感じだ。。。。
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-20 23:05 | matta
2007年 10月 19日
pop explosion@halifax
 今日は今回のツアーで最も東の地halifaxにてpop explosionに出演。
 出発の準備をしているとダンがやたらと急かす。何かおかしい。あのダンにかぎって時間を守ろうなんて。不思議に思っているとさらりとダンが「今日は2ショーだ!!」
 ん!?そんなの全然聞いてないんですけど!まったく、、さすがスーパーマネージャーですわ。新しく追加?されたのは、ライブ映像を撮って流すといったものでフロアにはカメラがいっぱい。うーん、緊張します。ライブまでの間に軽く食事をしに近くのcafeへ。久しぶりに卵をたべました。幸せ。もちろんポテトも!そしてライブへ。1日に2本は経験しているのでペース配分、、、、なんて考えません!!がっつりやりきって終了。汗だく。

e0062922_0182140.jpg
photo : Iain K. MacLeod


 さあ、今日はもう1本!sea houseと言うところでやるのは深夜。まずは泊めてもらうことになっている家へ。女性4人で住んでるそうです。どうりでダンの声がいつもより高いわけです。なんか顔もほんのり赤いし。そんなダンをほっといて近くのスーパーにみんなで夕食を買いに。甘いものもきっちり買いました。ライブにそなえます。
 sea houseに着くと、、、、いや、着く前からそこら中に人が。ほんで中にはさらに人が!!!すごい熱気!聞いたところによると、チケットはソールドアウト、で、チケット持っているのに中に入れない人もいたらしいです。それに答えるべく、ズボンズのライブがスタート!大盛り上がりでアンコールの声もすごかった!終わった後、あちらこちらに割れたビール瓶が。熱いお客さんに囲まれて素敵な夜でした。

e0062922_065663.jpg
Friday, October 19, 12:45am, The Seahorse photo : Tara Lee Wittche




(by matta)
スタジオライブ収録は突然決まったわけではありませんよ〜!ちゃんと事前にやりとりがあってのことですよ〜。ただ、滞在中のいつになるかが明らかではなかったというだけであります。この「Pop In Sessions」という番組はネット配信されます!!詳細が明らかになったらnewsページでお知らせするので、みなさんお楽しみに!!
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-19 23:59 | kimm
2007年 10月 18日
live in moncton@paramount
ケベックの町外れのモーテルを昼前に出発。朝から良い天気でドライブ日和だ。
しかしモンクトンまではどの位かかるのだろうか、全く予想がつかない。
ひとまず高速を西へ向かって走る。セント.ローレンス川沿いを走るポイントはとても美しい。こちらの高速道路は廻りの風景がゆったりと進むので日本の感覚で走るとついスピードを出し過ぎてしまう。よって昨日のような目にあってしまうのでスピードには注意だ。ジャンクションを超えて2号線に入るとそこは山道で途端に風景が変わってしまった。岩場を切り崩した所や、一直線の坂道等、「アメリカ大陸だなぁ〜」と思わせる風景だ。
出発から5時間弱、ガスを入れた所でDonが時差が発生してる事に気付く。1時間進んでいるのだった。えー、という事は1時間早く着かなきゃいけないのか。っつーかここどこ? まぁとにかく急ぎでモンクトンまで行かなくてはいけないのは確かだ。途中、運転交代で停まった場所(高速の路側帯ですが、、、)はやはり星がバッチリ見えて綺麗だった。しかし今日は殆ど俺とキムが運転してたなぁ〜。
トータルで約8時間、やっとモンクトンへ到着。すぐに機材を降ろす。皆、疲れきっている。まさに「ロード」という感じだ。Donは「トロントでカナダツアーが終わって別の国に来た感じだ」と言ってた。まさに。ヨーロッパツアーなんか行ったらこんな感じなんだろうか?

今日のヴェニュー、paramountは2つの部屋に各々ステージがあって、ズボンズは小さい方のステージだった。まぁ初めての場所だし仕方ないか。小さくても自分達のやる事は決まっている。小さかろうが疲れていようが良いステージをやるのみだ。
ここのオーナー、PJは見た目まるで外国アニメにでてきそうなキャラクター(う〜ん、説明し難い)で、かなりのダミ声。しかし気の良さそうなアンチャンだ。本番前には1人、かなり盛り上がっていたのだ、必要以上に。
さて初の場所、皆疲れてる、といったなかでここモンクトンのステージはどうだったかというと、これがまぁ「BOMBしてやったぜ!」という非常に良いショウだった。モンクトン、撃破。キムもdolfのビートを完全に会得したようだ。やったね、キム。
プレイ、得にビートのニュアンスが一致した時は恐いモノ無しだ。
オーディエンスも当たり前の様に盛り上がり、PJも「次に来たら絶対大きいステージだ!」と言っていた。
ライブ終了後、対バンのドラマー、デヴィンの家に泊まる事になる。彼の家は非常に綺麗だ。そして彼はとてもとてもナイスガイだ。とにかく顔つきが優しい。
深夜3時過ぎ、ちょっと外に出てみたら霧がすごくてとても美しかった。

明日はハリファックスに移動だ。 Woo、、、ロックンロールライフ、、、

(実は到着後Donが食べ物屋を探して歩いてたら、いきがった若者にからまれたらしい。しかしDonは「日本からカナダにツアーに来てるミュージシャンで今日ココでショウがあるんだ。ところで何か食べ物屋を探してるんだが君ら知ってる?」という旨話すとその若者達、「おお、それだったら何処そこに何々があるよ。ここから大体歩いて何分だよ。」と親切に教えてくれて最後はフレンドリーに別れてらしい。。。。
全くもって不思議な話です。。) 
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-18 12:53 | moo
2007年 10月 17日
移動 go to east!!
昨日のトロントのライブ。
行くなり、Vladがにこにこして「マッタ!キーボードスタンドfor you!!」と真新しいスタンドを用意してくれているではないか!うれしい!と同時にさっとよぎる不安。
あのmontreal 以来(;;)、頑丈なスツールをその都度スタンドがわりに使って、事なきを得ていたわけなのだが、まあ、せっかく用意してくれたのだし、新しいのだから大丈夫よね〜。とセッティング。‥ほんの気のせいか、ネジが甘いような。。。。でも大丈夫でしょう、「あたらしい」から!!
そして、本番。
まさか。いや、そのまさか。‥‥見事に‥くずれ落ちた!!!‥演奏中に‥!!ええ〜!!
もうこうなったら笑うしかないよね。
というか、NO MORE KEYBOARD STAND。
ノー、モア、キーボード、スタンド。
キーボードスタンドは、もう、いら、ない。。。。in canada。


Mark Insideのクリスに、リハ後、顔見るなり「ドーナツ買いにいくの??」。
本番後、顔見るなり「ドーナツどうだった??」。
どうにもドーナツ化現象が起こっているようだね。


そんなこんなで、本日は大移動の日であります。
朝、ホテルのアキフにDONが「今日はモンクトンまでいくんだ〜」というと「ほえ〜、ヒコウキかい?」「いや、車だよ〜」「‥‥‥‥‥(絶句)」。
てなくらいものすごい大移動なわけです。
Torontoはあたたかく、Danは朝からアイスクリームを3個も食べていてそれがなんとも不吉な予感をただよわせつつ、のどかなムードで出発。ムーストップの運転で快適なドライブ。と小1時間走ったところで、事件が!‥‥‥つづく。
e0062922_21521310.jpg


‥‥なんとパトカーが追いかけてきたのだ。と思ったらスピード違反。?!?!はて他の車と同じスピードで走っていただけなのに?!?! なのにほんの1瞬122キロで走っていたところをカウントされてしまったのだ。しかし、日本の免許を持っていただけだったので、ラッキーなことに見逃してもらうことができた。(もしDANが運転していたらこれまた大事件になっていたはず。なぜなら彼はノーライセンス。。)

思わぬ事件にエキサイトしたもつかの間、このあとえんえんとひたすらドライブ。
(ムーはこちらでの運転はすごく快適で、運転しやすいと言っていました。)
夜中の1時にとびきり綺麗なケベックシティに到着したが、素通り。
2時過ぎにケベックの近くのホテルにやっとチェックイン。
いやいやいや、ロングドライブでした。
ムーさま、キム、ドライブ大変おつかれさまでした!!!!!


(えーっと、路肩に停まって待ってる間、頭の中はいろんな事がぐるぐる回ってました。
免許没収か、そうすると帰ってから教習所通いか、それだけだったらまだいいけど犯罪者扱いになるのか、なんせ国際ライセンス無しだもんな。。。。Danみたいに一晩お泊まりかな。。前科者かよ。。。 ツアーがここで一旦ストップ?!等と。 しかし神は見放してなかった!
                                                    Moo)  
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-17 21:38 | matta
2007年 10月 16日
まだまだポテトはたべれます。
 僕、PETERBOROUGH好きです。町並みが。そんな好きな街を離れて、今日はtorontoでライブ。torontoか、、、何日ぶりやろ。何ヶ月も離れてた感じです。車からtorontoタワーが見えてくると、帰って来たなあとしみじみ。やっぱり長く居る街は愛着がわくもんです。
 いつものホテルに着いてまずは洗濯!もう、僕のGパンやばいです。すごい攻撃力!それからみんなでチャイナタウンに行きごはん。いつもどうり、がっつり食べました(僕だけ)。ラーメン(麺がめッちゃ堅い)と米(上にとり肉がたっぷり)。完全に定食ですな。
 
 さて、今日のライブは、、、アクシデントが盛り沢山でした。いろいろと。そん時にどんだけ対応できるか、、いろんな事を思い知らされました。毎日ですが、、、。
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-16 23:24 | kimm
2007年 10月 15日
live in Peterborough @ The Spill
otawaからpeterboroughへ出発。と思ったらDANがネットカフェへ行く、と言うので市場の近くへ車を停めてメンバーは一時間程otawaの市場見学。さしあたって「これだ!」というのは無かったなぁ〜。DANが戻ってきたところで出発。この時点で車のガスがなかったのでその旨DANに伝えると「心配するな」の一言。いや、だいぶ心配なんですけど。。(給油ランプはすでに点灯。)
さて高速に乗ってガススタンドのマークがでてきたところで「ゴートゥガスステーション」と言ったのだが「心配するな」の一点張り。そして走る事30分、DANが急にマジメな顔になり「No GASSTATION.....」 そう、なかなかスタンドのマークがでてこないのだ。こりゃまじでヤバいかも。。。と思ったのだがDANはすぐに「♪need a gas station〜」と歌い始めた。。。こいつ、やはり心配してないのか。
まぁその後すぐにスタンドが出てきたので一安心。しかし早めの給油をお願いしたいものだ。
今日走っている7号線は、山あいの道で湖の側を通ったり、景色は最高。丁度紅葉の時期なので彩りが素晴らしい。
遅い昼食は寂れた町外れの寂れたレストランでハンバーガーを食べる。お客は年配の人しかいないし大丈夫か?と思ったら意外とおいしかった!

夕方、peterboroughに到着。途中やたらとファーストフードの店が並んでいる区域があったのが不思議だった。
今日はthe spillというヴェニューなのだが噂ではoshawaのような喫茶店らしい。さてどんなものかと思い到着してみたら噂通りコーヒーラウンジに小さなステージが付いてる場所だった。しかし普通にこういった店が営業できてるのも文化の違いなんだなぁ〜。
店のオーナー、jamesはとてもいい人で2階の自分の家に今晩泊まっていってもいい、という事になり甘える事になる。
今日はサウンドチェックをするまでもない感じなので本番まで2階で休む事に。皆だいぶ疲れが溜っている。気が付けば今回のツアーももう半分過ぎていたのだ、いつの間にか!!

e0062922_5214157.jpg

The Spillの2階に滞在。Jamesのコーヒーは全員が口を揃えて「おいしい!」と大満足。疲れがやわらぎます。



本番の時間になり機材をセットアップ。フロントアクトの時は椅子に座っていたお客も、この時点で皆立って演奏が始まるのを待っていた。
そしてスタートしたのだが何せこのステージの狭さ、非常に動きづらい。がどんな状況でもやるのがズボンズ。Donはしまいには客席にあるテーブルの上に立ってオーディエンスを煽る、煽る。それに反応して更に盛り上がるオーディエンス、という素晴らしい図式になってました。
そして今日のギタリストはなかなかやるな、と思った。殆ど聞こえなかったけど。
終演後、皆満足気に帰って行くのを見て非常に嬉しかった。バンドの面子はもう疲れまくりだけど。

さぁ、明日はtorontoへ帰る日だ! しかし帰っても次の日にはまた出発だ!

e0062922_15185999.jpg

nicest poster ever!


この日のライブレビュー : http://trentarthur.ca/index.php?option=com_content&task=view&id=90&Itemid=39
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-15 05:17 | moo
2007年 10月 14日
live in Ottawa @ babylon club
昨夜はThe Velvet ElvisのオーナーLiisa、のおかあさんのお家に宿泊させていただく。
猫さんが2匹いらっしゃるがお母さんは不在で、自由に使わせていただいた。
「あるものなんでもたべてね!」と昨夜言い残して行ったLiisaの言葉に甘えてヌードルスープの素でスープを作る。。。なんだか濃いなあ〜と思いながら何度も薄めて飲んでいたら、カップ1杯分と思っていた素が、よくみると4人分と書いてあった。
時はもう遅しで、いつのまにかスープ腹になってました。塩分を欲していたのでなかなか気付かなかったのかも。。おいしかった!
昨日は1日2ショウを相当がっつんがっつんやったので皆か〜な〜り、つかれてます。なにしろ昼間のBrantfordでは「ま、昼間だし、夜もあるし、リハ気分で軽く、ね」なんていってたハズなのに、気付くと煽るわギター弾かせるわべーアンにマイクたてるわ、キッズたちもおののくどんがらがっしゃんなものすごいライブになってしまった上に(ちなみにまったく掃除してないと思われるステージのはじっこから前回来た時のポッキーのスティックの残骸が出てきてなかなか感慨深し。)、夜のライブもお客さんぎゅうぎゅうのビールかけまくりのどんがらがっしゃんうりゃ〜〜!!なライブをやってしまっていた。。。わけなんです。こりゃ疲れないわけがない。キムの「こりゃもうさすがにやばいわぁ〜」というズボンもLiisaがあらわれて「あらったげるわ!」と洗濯機に。。。ありがとうLiisa、よかったね、キム。

またしてもなかなかあらわれないDAN。(DANは昨夜ひとりTORONTOに戻り、次のTORONTOのショウのために朝からポスター貼りをしにいったのだ。)かなり遅れてあらわれたDAN、「トロントマラソンがあって道が混んでたんだ」とのこと。まあそんなことかとは思いつつ、前科(?!)があるので皆どうしても心配してしまう。

一旦Velvisで機材をピックアップしてOshawaからOttawaに移動。
今日のvenueはものすごいひろい。
しかし先週DONが挨拶にいったにもかかわらず、ほとんど、まったく、ぜんぜん、コンプリートリイ、プロモーションがなされていなかった、とのこと。(ちなみにこれはDANのブッキングではない。DANのショウでこんなことはありえない。)なのでハコのオーナーに「今日はすまないけどお客さんがあまりこないと思う、だから30 or 35分のセットでやってくれないか」という。でもオーナーの責任でもない、じゃ、いったい。。
「OK,ノープロブレム!」とにこやかに答えたDON。だが本番は。
GOOD GOOD FUTUREからはじまる怒濤のライブ!!はっきりいってここのところ恐いものなしのズボンズ。30分どころか50分??アンコールまでもちろんやった。結局お客さん増えてたしね。。
どんなときでもやっぱりやってしまう、これが本来のズボンズだ、と強く思いました。



e0062922_15205713.jpg

PHOTO : Kurt Tang

[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-14 04:57 | matta
2007年 10月 13日
live in Brantford @ The Ford plant & Oshawa @ The Velvet Elvis
どうも、キム、ホートンです。長ーい、長ーい一日でした。ほんまに。

 まずはホテルからBrantFordへ。一時間ぐらいで街に着いたのはいいんですが、店が閉まってる、人が歩いて無い、人の気配が無い、、、。大丈夫?ライブが始まる前にとあるハンバーガー屋さんへ(そこかKFCの2択でした)。お姉さんとかなり特徴のある(くしゃおじさんみたい)の二人。大将のしきりで次々と注文を聞かれ、出てきたのはポテトの山、山、山!!ほんで、バーガーも特大!お姉さんに多いなーと言うと「ごめんなさいね、大将が大盛りにしろってうるさいの」(そんな事は言って無い)。いろんなところに頑固さがにじみでた店でいると(もちろんポテトは半分お持ち帰り)ダンが呼びにきてライブです。
 リハ無しと言うのも慣れてきたけど、演奏のほうは僕はまだまだです。かなり若い客層やったなあ。大学生?後ろがガラス張りで外からも見守られライブは終了。

 しかーし、本日はもう一本!!贅沢!、、、、体がーー。
機材を積み移動。疲れがどんどん吹き出てきます。
 次はOSHAWAへ。一旦トロントで30分ぐらい小休止して、車は一路The Velvet Elvisへ。着いてすぐにリサさんが笑い声とともに登場!すごい良い人。なんか大阪の気の良いおばちゃんみたい(めっちゃ誉めてます)とりあえずみんなソファーに座ってぐったり。そりゃあね。リサさんに夕食を作ってもらい食べる、食べる。眠気、食欲、ぐるぐると体を巡ります。
 土曜の夜、人はいっぱいです。期待されてます。ライブが始まったけど、アンプの調子が悪く、交換、曲をとめ、交換。けどお客さん全然気にして無い様子。そしてズボンズもどんなアクシデントにも対応します!ライブはどんどん盛り上がり、最後は今日の出演者のジョンもSAXで参加しライブは終了!!、、、、めちゃくちゃ疲れました。ぐったり。時間は3時、、、。ねてみます。

e0062922_5123042.jpg



Velvet ElvisでふるまわれたDonuts。粉砂糖たっぷりのと、ココナッツがかかったもの。
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-13 04:54 | kimm
2007年 10月 12日
live in London @Call The Office
今日からレンタカーをチェンジする為に昼過ぎにDANと共に車に乗って店へ。
ひとまず今日までの車の返却手続きをしてると後ろのバンパーに見なれぬ傷が。。。
一体どこでついた傷か知らぬが、DANが店員と交渉するもお金を払う事になる。。
まぁ日本でも傷をつけたら免責3万なので、カナダでも相場は一緒、と言ったところだろうか。それにしてもこの出費は痛い!
そんな事があったからかどうなのか分らないが今日のDANはかなりの下降モードだ。車に荷物を載せて出発、という段階になっても助手席でパーカーのフードをかぶったまま寝ている。そして一言「moo、お前が運転してけ。」
はいはい、ととりあえずホテルの人に道を教えてもらいロンドンに向けてズボンズ出発。町中から高速に乗ってジャンクションで合流、と考えると手に汗も握るってもんだ。
しかし自分が思ってたよりも意外とスムーズに行けた。401号線に乗ってしまえばあとは真直ぐだ。こちらの高速は道も広く、景色も良いので運転も楽しい。
途中でキムに運転を変わってもらい、ヴェニューへ到着(DANはずっと寝てました。。)
ここcall the officeは98年のアメリカ/カナダツアーの時から3回目となるヴェニューだ。
さて着いてはみたもののやはり対バンの人は誰もおらず、という事はもちろん機材も無いのでサウンドチェックも出来ない。まぁ毎回こんな感じであるけど毎回「どうなってるんだろうなぁ〜」という思いが湧き出る。 これも、that's canada tour。。
結局機材を貸してくれるバンドは本番の時じゃないと来ないのが判明したのでサウンドチェックは無し、と言う事になる。こういう感じって日本に帰るとつい忘れてしまうんだよねぇ。。
本番までの間、近くにあるチャイニーズの店で夕食となる。そこは好きな物3品選んで5ドル、というシステムで、とりあえずお金を払い皿を持ってると店の女の子が「あたしが盛ってあげるわ。好きな物言ってちょーだい」とかなり無理矢理に皿を奪うので「それじゃぁ。。」と流れにのまれて3品を言うと自分が理想してたバランスと程遠い、しかもかなり大盛りにされて渡された。。ちょっとしたアトラクションみたいなものだ。。(しかし完食!)

本番。ここ最近は何かが詰まった感じのライブが少なくなかったのだが、今日は詰まったモノが払拭したような、もしくは詰まったモノがあってもそれが何だ、といった感じの良いライブが出来たと思う。Donの動きっぷり、ギターの弾きっぷりといったら「so what!」と言ってるかのように激しい。
そして最終的には素晴らしいshowになったのだ。
ここロンドンは小さな街で、いつもお客の入りはそれ程でもない。しかし少ない人数でもよいライブをしてそこにいる人が皆ハッピーになれる、それがズボンズの使命なんだろうな、と感じた一日だった。
明日は1日2showの日だ。体を休めなきゃ。
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-12 04:49 | moo
2007年 10月 11日
live in Hamilton @ The Casbah
せまい車で酔いながらHamiltonに到着。
イクイップメントはedmontonからきたかわいいバンド、Hot Pandaからお借りする。
なんとこのバンドのキーボードはYAMAHAのDX27を使用していた!私のDX21と酷似していてみっくりした。ゴミ缶からひろって、プラグだけ修理して使っているとのこと。こんなところで世界に希少な仲間に出会うとは思いませんでした。ついでに借りたスティングレイのギターで1曲弾いたが、これむちゃくちゃ重かった。

2年前のボーダートラブルを始め、何かと助けてもらっているJamieもやってくる。皆で思わず「何もトラブルがありませんように」と祈ってしまう。苦笑。ミフネはJamieの息子、ヒロシと空手のポーズを真似しあいながら遊んでいて、ふたりしてまるでカンフーキッズのようだ。Jamieと、これまたいつも応援してくれているShawnはこの後London、Torontoにも「おっかけ」するんだと言っていた。支えてくれる人がいるって素晴らしいことだなあ。

ライブ。がつんといくかと思いきや、ディープな方向へとすすんでゆく。
でもセットリストをあげてみる意外ととこんなかんじ。
Jeff
SCR
Payback Attack
Roses
Way IN/Way OUT
Big Picture
---encore---
Jamie

お客さん皆喜んでくれていてよかった!!
Jamieもまた明日ね!といって帰っていった。
Toronto のElmoで2回も見てこれで5,6回も見てるという人もいた。

さあ、明日からはトロントを出発して火曜日まで戻ってこないという相当な旅ガラスです。がんばろう!!
e0062922_4453821.jpg




本番前のTim Hortonのドーナツ。上にはたっぷりアイシング、中にはレモンカスタードが。私の好みとしてはクリスピークリームより断然こっちに軍配があがります。安いし!
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-11 04:35 | matta
2007年 10月 10日
live in waterloo @ starlight
 おはようございます。今日のお昼はホテルのキッチンでみんなで料理です。僕は料理全然できないんですけどね。なので、補佐(雑用)&皿洗い。当然ですな。みんな手際がいいのですぐにピリ辛春雨のできあがり。うまい!

 今日はwaterlooのStarLightでのライブ。
いつもどうりダンを待って(今日は1時間半)出発です。しかしトラブルが無いわけがない!なんと今日のライブは最初にDJがあって、バンドはズボンズのみ!まあ、どんな状況でもやるんです!!
 ライブが始まり、ふと見るとお客さんがなんか増えてるような。最後にはアンコールも頂いてライブは終了!

e0062922_15213578.jpg


 トロントに戻ります。しかし寒い!日に日に寒くなる。ライブハウスを出て車に乗った時の気温は9℃。1ケタ!!!かぜをひかないように寝ます。

 
e0062922_4314053.jpg




本番前のdan kim moo  今日のいきごみはこんな感じ
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-10 23:24 | kimm
2007年 10月 09日
Silver Doller@Toronto
さて今日はズボンズのカナダでの本拠地、トロントはシルバーダラーでのライブ、今回のツアーでの初回であります。まだライブも2本しかやってないのにかなり日数が経った気がするのは何故でしょう。。
昼はそれぞれに過ごし、夕方6時からのサウンドチェックを待つ。
キムは部屋でスティックを振りイメージトレイニングに余念がない。
いつもなら遅く現れるDANも6時前に現れて「サウンドチェックだ!行くぞ!」と、かなり気合が入っている模様。
silver dollerではPAのVladがすでにスタンバイしていた。
今日はプレイも含めてサウンドチェックに時間をかける。今日のライブは成功させたい。
サウンドチェックを終えて一旦ホテルに戻り皆でお茶をしながら本番まで待つ。
Donが買ってきてくれたスイーツが美味い。
 
さて本番の1時間前にべニューへ行くと、前回ヘルプしてくれたクリントのバンド、Action Makesがライブ中だった。彼らのショウが終わり、再会の挨拶をする。しかしクリントはナイスガイだ。そして次のバンドのtwo koreas(と言っても全員白人)が始まる。DANがかなりのお気に入りらしく、いちばん前で踊ったり、勝手にマイクを奪ってMCをする始末だ。。(これには客、そして彼らも失笑。。) まぁそのくらい白熱するのがDanであるが。。

そして次にいよいよ僕らの出番だ。今日はとにかく集中、常に注意力。本番前は皆の目が違っていた。ショウの方は、Donが会場の中をどんどん引っ張っていく。
お客さんもみな盛り上がっている。イイ感じだ。新曲ではクリントを飛び入りさせてギターを弾いてもらったり。
そしてアンコールも含めライブは無事終了。ん〜、、、、今日は疲れた。。。。
ホテルへ戻りキムとプレイについて話し合うも、疲れの為かお互い口数少なくそのうちにZzzz....
そういえば今日からほとんど毎日ライブなんだよなぁ〜。。
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-09 02:46 | moo
2007年 10月 08日
ottawa to toronto
昨夜遅く、来週のショウの為にDONがOttawaのvenueにプロモーションがてら挨拶に。
前回までのvenueよりかなり大きいらしい。ふううおお〜。
しかし明日ははやくもTorontoのfirstshowがあるため、今日はとにかく早く帰って明日の備えたいズボンズ、朝からDANをたたきおこして出発。

ottawaからの出発だったのでいつものHIGHWAY401ではない山側の道GO。途中いくつものふわふわのアライグマの死骸をみた。。。UFOはみえなかった。ほぼ1車線だったのでちょっと遅い車がいるとすぐ道がつまるのだが、じっと待っていられないDANは無茶苦茶ズルをして反対車線に入ってまで追いこしまくっていた。ぶおん!と音を立ててカーチェイス。酔った。
Torontoに到着。なんかホッとするなー。
montreal&ottawaは肌寒かったのに torontoは暑かった。最高気温33℃。
夜はみんなでヴェトナム屋さんへ。

ホテルには前回のツアーでたくさんhelpしてれたIZUMIチャンからのBIGプレゼントパッケージが届いていた! これまたむちゃくちゃホっとさせられる。待ちに待った手作りのトローネ(イタリアのお菓子)がどどーーんと入ってた!!しあわせ。。。

e0062922_1354169.jpg






コンビニで買ったクリスピークリームドーナツはおいしい
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-08 01:34 | matta
2007年 10月 07日
サモサは悪くない
 さあ、今日はモントリオールを出発してトロントにもどります。、、、戻りたかった。戻りたかったなぁ、、、。

 ホテルのチェックアウトは11時。ダンが来ない。  とりあえず荷物を出して待つ。
来ない。待つ、、、、、、、来ない。ツアー初めての僕はかなり不安。さすがにみんなも「何かあったのかなぁ」。だってもう2時間もまってますもん。そして3時間近く待ったところでダンが登場!!
 あぁ、良かった・・・・・・って遅すぎやろ!!!なかなか時間どうりには進まないもんです。

 ダンも来たし出発と行きたいとこやけど、いかんせんメンバー全員と機材を乗せての車の移動はかなり無茶!モントリオールを走りまわって探すもどうにもならず、結局全員がキツイ姿勢のままとりあえずオタワまで戻り一泊することに。

 いろんな事の感覚が全然違うので、スムーズに進むことはなかなかないけど、その時に出来る事をどんどんやってかないと話にならんのだよ!新人君!!!ウォーーーー!  
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-07 23:20 | kimm
2007年 10月 06日
2nd day@montreal
今日はPOP Montreal2日目。 昼のAll Ages(ショウを見るのに年齢制限無し)のshowの為、出番は15時からだ。
ホテルのチェックアウトの時間が近づいてもDANは現れず、と思ったら電話がかかってきて「自分達で車で会場に行ってくれ」との事だった。。 tahat`s canadian tour。。。。。
キムの運転で今日の会場、le divan orangeへ到着。とりあえず機材を降ろして昼食へ向かう。そして帰ってくると、降ろしたはずのキーボードスタンドが無い!!(しかもこちらでレンタルしたモノ)
とりあえず廻りの人に聞いても皆「知らない」「分からない」と言うばかりだ。かろうじて自分達の機材が無事だったのだけが唯一の救いだ。。
さてそんなバタバタした中、showの方は、昨日よりはまずまず、といったところだろうか。
オーディエンスも昼間という事もありあまり飲んでおらず、皆にこやかに見てるといった感じだ。
ステージから見える外の景色が明るいのが不思議な感じだった。

終わってからDANと共に今日泊まる所を探す。DANがアテにしていた所が所用ダメだったらしい。色々ホテルをあたってみたのだがどこも一杯だ。モントリオールは人気の場所なんだなー、とこんな所で感心してしまう。
結局、街はずれのモーテルに泊まる事になった。DANが生まれ育った場所の近くらしい。
どうりですいすいと辿り着いた訳だ。
さ。明日はBack to Torontoだー!
[PR]
# by bomb-bar | 2007-10-06 04:03 | moo




website statistics